■風水はどの様にして出来たものなのか。どの様な目的のために生まれてきたのかを説明します。
■風水とは
風水とは「堪輿(かんよ)」とも言うらしく、古代中国の思想なんだそうです。
元々は都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決めるために、使われていたそうです。
現在では風水によって、気の流れなどを作ることができるそうですね。
風水で大事になってくるのは、もちろん"方角"とその方角に置く"物"なんですよね。
方角とその方角に相応しい物を、1セットとして考えていきましょう。
風水は、さまざまな考えが合わさった物なのかもしれませんね。
基盤となったのは、古代から占いの技術として存在している「陰陽五行説」です。
それから、「巒頭(らんとう)」と「理気(りき)」というものに別れるらしいです。
「巒頭(らんとう)」というのは、目で見えるもので土地を判断する方法のことを言います。
逆に「理気(りき)」は陰陽五行や八卦、易理や方位など、目で見えないもので判断することを言います。
「巒頭(らんとう)」には、形法、形勢派、巒体派などがあります。
「理気(りき)」には、理法、理気派、屋宅派などがあるそうです。
風水は、中国独自のものなのかもしれませんが、
最近は日本だけではなくアメリカなどでも注目されているんですよ。
キリスト教にとっては、ただのうさんくさい物にしか思えなかったらしいのですが…
最近では、見直されてきているということなのかもしれませんね。